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アニメの感想はなるべく予備知識無しで書いてます。
原作有の物も、読んでないモノは読まないようにして、視聴してます。見当違いな発言がありましても、
お許しくださいね^^;(アニメ感想にはネタバレが含まれておりますので未視聴の方はご注意下さいね)

隠の王 第14話 「夜の底」

2008.07.09(10:15)
少し遅くなってしまいましたが「隠の王」14話観ました。
夏の新作アニメにかまけて後回しにしてしまった自分が憎い><
なんちゅう展開になっとるんじゃ〜(←興奮して変な言葉遣いに・・・)
いつの間にか山場に突入・・・。

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もうね・・・
宵風が痛々しくって見てらんないです><
壬晴に乗り移って宵風を抱きしめてやりたいと何度も何度も思ってしまいました。

壬晴を守って戦う宵風。
己の命を削って攻撃する気羅を何度も使って・・・。
相手の白髪ロングヘアーの姉ちゃん情け容赦なくって、宵風ボロボロの瀕死の状態です。

↓ 強烈な攻撃!噛み付く!(笑)
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「消えるまで死なない。君がそう約束させただろう」

「消えたいのなら死はむしろ避けたいものじゃないのか?」

傷つき倒れる宵風。

「壬晴・・・壬晴・・・壬晴!」
何度も何度も壬晴を呼ぶ宵風。
(このシーン切なかったです〜><)

「ここにいるよ宵風。じっとしてて」
「死にたくない・・・死にたくはないんだ。助けて壬晴。」

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宵風を抱きしめる壬晴
「寂しいのが似てる
優しくされるのが苦しいのも
そんな自分が愚かだと知っていることも・・・」
「君はもう一人の僕だ・・・」

「あいつの身体には砂糖が流れている・・・」
・・・らしい甘ちゃん先生の帳はもうどうでもよくなってきました。
見ていてイライラします。

帳の甘ちゃんな考えのせいで敵の銃弾に倒れる虹一。
「あなたはこうやって壬晴をも殺すんでしょう?大切な者を守れない・・・人殺し」

白髪の姉ちゃん、しじまには何やら秘密が隠れていそうです。
彼女はあまりにも人間離れしていて、そして壬晴の中の森羅万象の姿に酷似しすぎているのです。

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秘薬「蛇薬」はどうやらその材料となるのが人間らしいことが判明。
捕まってしまった壬晴たち。

宵風を守る為についに発動する森羅万象

自分の存在を最初から無かったものとして、消えてしまいたいと願っている宵風。
その為には今死ぬわけにはいかない・・・。
願いを叶えられるのは森羅万象を宿している壬晴のみ。

宵風の中にもう一人の自分を見てしまう壬晴。
壬晴、お願い宵風を救ってやって下さい><
そして宵風自身をも・・・。

このお話途中ギャグ方面に走りすぎててどうなんだろう〜?と困惑していたのですが、
ここにきてシリアスムードに戻ってくれました。
よかったです。
次週お涙頂戴を交えて楽しめそうです〜^^

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【2008/07/09 23:21】
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